地域社会 社会問題 その他 食・農業

地域食堂『まあるい食卓』

投稿日:2017年12月17日

創設メンバーではないながら、できるだけ行ける日はボランティア参加させていただいています。

子どもの貧困率が6人に1人というデータが示された時に、どうゆう事?見えないところで何が起こっているのだろう?
うちも貧困家庭に数えられているかも。

そして自分に何かできることはないだろうか?
と思っていた頃に出逢ったのが『まあるい食卓』でした。

たいした役には立ってませんが、今では何よりも、自分の居場所になっていることに氣づきました。

今日は少々バタバタしましたが、それもうれしく感じました。

子どもたちがおにぎりを握る姿、笑顔に癒されます。

  

子ども食堂、地域食堂の定義はいろいろありますが、続けること、誰かが来てくれることは自己満足を超えて、少しは意味のあることかもしれないなと思えました。
そもそも意味を考えなくてもいいかもしれないなと思ってしまったりします。

どうなんでしょうか?

-地域社会, 社会問題 その他, 食・農業
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

うまいもんと出会える2日間 ~全国障がい福祉物産展~

のうふくれんけい(農福連携)べんきょうかいvol3   兵庫の6次化プランナーであり、いろんなマルシェを手がけている谷町空庭のやまうちさんが、ちょっと力を入れている農福連携。   私も関心を持って勉強 …

共に生きる地域

    地域福祉政策(理論編) ①これからの福祉政策の方向性 ②政策立案の手法 公益社団法人かながわ福祉サービス振興会理事長 瀬戸恒彦氏に伺いました。         福祉における地方自治体の役割は大 …

学校給食に「田能のさといも」

うれしいお知らせをいただきました。   『学校給食に田能のさといも』   消滅寸前だった尼崎の伝統野菜『田能のさといも』が一部の小学校ですが、学校給食に初めて提供されました!   存在は知っていたにも …

まちの課題解決に取り組む大学

園田学園女子大学・まちづくり解剖学 テーマはまちの課題解決に取り組む大学。 ①ポートランド州立大学のCBL(Community Based Learning)実践研修報告 ②COC(Center Of …

給食センターを考える

  給食センターの画像を見て、すごいなと思う反面、違和感を感じました。   子どもたちの給食を作る場所というより、食品工場なのではないのかと。   持続可能な社会を考える上で、何があっても生きていくた …