食・農業

NPO法人兵庫県健康管理士会の健康講座『ガン患者が家族にいるということ』

投稿日:2017年11月26日

 
NPO法人兵庫県健康管理士会の健康講座『ガン患者が家族にいるということ』
 
 
恩人のひとりである、松浦茂子さんが健康管理士会としては、最後の講演をされるとお聞きし駆けつけました。
 
ご自身のパートナーが余命5ヶ月のガンと宣告されてからの実体験を赤裸々に、ご夫婦のなりそめから、エピソードを交えて、時折、涙をうかべながらも話していただきました。
 
パートナーが末期のガンを宣告されて、一緒に死のうと思ったが、せっかくいただいた命、夫と生きる道を一生懸命探した過程で、いろんな気づきや学びがあった。
 
余命5ヶ月が今8年目、一緒に生きておられます。
不器用ながら、愛の力を感じました。
 
『この桜をあと何回観ることができるのかな?』
一日一日を大切にしたいと思います。
 
松浦さん、ありがとうございました!
そして、お疲れさまでした。
 
また、今日は、オーガニックフェスタにも参加しました。
とっても賑わっていて、いい雰囲気でした。
 
 
 
 

-食・農業
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

『子ども食堂』の今in尼崎

居場所ってなんだろう?って思うことがあります。 安心できる、安全地帯なのかもしれません。 それが地域ぐるみで実現できることが理想です。 いまは点であっても、それがつながることが大切だと思っています。 …

みんなで考えよう 中学校給食

もともと関心があったのですが、学校給食をこんなに考えたことはなかったように思います。   なぜならこれから10年後、50年後、100年後の尼崎の中学校給食のあり方が問われているからです。   尼崎市で …

学校給食に「田能のさといも」

うれしいお知らせをいただきました。   『学校給食に田能のさといも』   消滅寸前だった尼崎の伝統野菜『田能のさといも』が一部の小学校ですが、学校給食に初めて提供されました!   存在は知っていたにも …

no image

うまいもんと出会える2日間 ~全国障がい福祉物産展~

のうふくれんけい(農福連携)べんきょうかいvol3   兵庫の6次化プランナーであり、いろんなマルシェを手がけている谷町空庭のやまうちさんが、ちょっと力を入れている農福連携。   私も関心を持って勉強 …

これからの『こども食堂』『地域食堂』を考えよう!

   食でつながるフェスタおおさか 〜これからの『こども食堂』『地域食堂』を考えよう!〜   子ども食堂や地域食堂を実践されている方、これから作ろうとしている方、自治体職員や社協の方、子ども食堂などに …