地域社会

ことはじめ会議@大庄

投稿日:2018年2月9日

 

オトナテラコヤ@大庄vol.1
https://www.facebook.com/events/141757426508995/?ti=icl

未来の尼崎の地域のかたちを模索するために長野県飯田市に半年間派遣されていた桂山さんの話から、大庄公民館でのオトナテラコヤ@大庄が始まりました。

塚口サンサンタウン3番感amareのオトナテラコヤではいろんな学び、そしてつながりをいただいただけに、大好きな大庄公民館での開催には感慨深いものがあります。

理想と現実の中、それでも未来の尼崎のモデルとして飯田市から気づくことが多くあると思っているだけに桂山さんの話に共感できるキーワードが多くありました。

飯田市では自治会から予算が出て公民館を運営。
公民館は行政のものではなく、自分たちのもの。
だから公民館の職員は仲間。
そして、いずれ地域のことに精通した職員として本庁に帰っていく。

行政と市民の垣根が低い関係が築けているのではないかと思えました。

住民と行政で公共をつくる拠点、地域の自分たちの居場所が公民館になっています。

条件が違いすぎますが、これからのみんなの安心を考える上で真剣に考えていきたいモデルです。

難しい言葉で言うと『地域振興体制の再構築』

自治ってなんだろうなと考えさせられました。

次回のオトナテラコヤ@大庄は2月26日(月)19時〜
大庄公民館で『公民館のこれまでを知り、これからを考える』
https://www.facebook.com/events/2108347782730427/?ti=icl

みなさまのお越しをお待ちしてます!

-地域社会
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

『子ども食堂』の今in尼崎

今、尼崎市内には30ヶ所以上の『子ども食堂』『地域食堂』が運営されています。 でもそれぞれ、どんな人がどんな食堂をされているのか?わからなかったりします。 尼崎でがんばっている『いこいこ!庵』『まある …

尼崎教育フェスティバル2017 教育講演会

いっしょに生きる 楽しく生きる。 〜だれもが地域で豊かにくらすために〜   『尼崎教育フェスティバル2017』の教育講演会で、川崎市自閉症協会代表理事 明石洋子さんのお話を伺いました。   『苦労があ …

地域の元気を公民館から創る

尼崎市から長野県飯田市に約半年、派遣研修に行っていた、桂山さんと前阪さんが帰ってきました! その話をどうしても聞きたくて、上坂部の西正寺さんに。 飯田市の公民館は日本一元気な公民館だと言われています。 …

開かれた議会

本日はJR立花駅周辺の美化活動からスタート。   その後、宝塚へ。 毎日見てませんが道の状態が違うと実感。   宝塚市議会第6回意見交換会に朝10時〜16時まで傍聴させていただきました。   議会が主 …

no image

『都市を耕す エディブルシティ』

『都市を耕す エディブルシティ』   この映画は絶妙なタイミングで観ることができ、希望の種と勇気をいただいた忘れることができない映画の一つになりました。   食べものが基本。 食べもの=社会。   身 …