地域社会

企業と環境NPOの協働セミナー

投稿日:2018年1月30日

企業と環境NPOの協働セミナー。

地域の課題が多様化複雑化している中、行政だけでは課題解決が難しくなってきているように思います。

そこで協働という言葉をよく聞くようになりました。

協働が大切なことはわかりますが、縦割り組織ではなかなかうまくいかないことも多くあります。
縦割りにも意味があり、良い悪いでははかれないのですが、これからは横の連携がさらに必要になると思い、地域課題に取り組んでいるNPOや市民団体を積極的に支援している、セブンイレブンさんや阪神阪急さんの事例を聞かせていただきました。

協働のポイントは
*NPOとのゴールの共有
*成果の具体化(成果の共有)
*企業の支援を紹介(感謝・社会力)
*NPOとの協働を紹介
*持続可能な社会実現へつながるもの
*対等な立場
*共感
*ネットワークを駆使してつなぐ
*一緒に汗をかく
*みんなが楽しむ
*やる人、やらせる人をつくらない
*効果は全員のもの

協働のポイントは私自身も目標にしたいことばかりでした。

共通目標のもと、教育機関、行政、民間、企業、市民などなどが上下でなく、縦割りを超えて地域の課題を解決しあえる体制を創っていくのが夢です。

今日は様々な方々とつながることもできました。

ありがとうございました😊

-地域社会
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

給食センターを考える

  給食センターの画像を見て、すごいなと思う反面、違和感を感じました。   子どもたちの給食を作る場所というより、食品工場なのではないのかと。   持続可能な社会を考える上で、何があっても生きていくた …

ミーツ・ザ・福祉

    尼崎市では1982年より『市民福祉のつどい』というイベントが続いています。   今年は内容をリニューアルし、もっと素敵なものに、楽しいものに、よりつながれるものに、パワーアップして『ミーツ・ザ …

みんなで考えよう 中学校給食

もともと関心があったのですが、学校給食をこんなに考えたことはなかったように思います。   なぜならこれから10年後、50年後、100年後の尼崎の中学校給食のあり方が問われているからです。   尼崎市で …

『子ども食堂』の今in尼崎

居場所ってなんだろう?って思うことがあります。 安心できる、安全地帯なのかもしれません。 それが地域ぐるみで実現できることが理想です。 いまは点であっても、それがつながることが大切だと思っています。 …

まちの課題解決に取り組む大学

園田学園女子大学・まちづくり解剖学 テーマはまちの課題解決に取り組む大学。 ①ポートランド州立大学のCBL(Community Based Learning)実践研修報告 ②COC(Center Of …