食・農業

NPO法人兵庫県健康管理士会の健康講座『ガン患者が家族にいるということ』

投稿日:2017年11月26日

 
NPO法人兵庫県健康管理士会の健康講座『ガン患者が家族にいるということ』
 
 
恩人のひとりである、松浦茂子さんが健康管理士会としては、最後の講演をされるとお聞きし駆けつけました。
 
ご自身のパートナーが余命5ヶ月のガンと宣告されてからの実体験を赤裸々に、ご夫婦のなりそめから、エピソードを交えて、時折、涙をうかべながらも話していただきました。
 
パートナーが末期のガンを宣告されて、一緒に死のうと思ったが、せっかくいただいた命、夫と生きる道を一生懸命探した過程で、いろんな気づきや学びがあった。
 
余命5ヶ月が今8年目、一緒に生きておられます。
不器用ながら、愛の力を感じました。
 
『この桜をあと何回観ることができるのかな?』
一日一日を大切にしたいと思います。
 
松浦さん、ありがとうございました!
そして、お疲れさまでした。
 
また、今日は、オーガニックフェスタにも参加しました。
とっても賑わっていて、いい雰囲気でした。
 
 
 
 

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