食・農業

まだまだ尼崎には知らない場所がいっぱいあります。

投稿日:2017年11月23日

 
先日、知人にご案内いただき、尼崎市立文化財収蔵庫で、綿花栽培から、糸を紡ぎ、染色までをしているグループがあるのを知りました。
染色に使う、藍、茜、小鮒草まで栽培していました。
伝統を紡ぐ、とても大切な取り組みだと思います。
  
 
まだまだ尼崎には知らない場所がいっぱいあります。
 
 
醤油造りは、かつては江戸時代から続く尼崎の地場産業でした。
生揚げ醤油と呼ばれた尼崎の醤油造りは大物を中心に15の蔵があり、尼崎の特産品として栄えていたことを知りました。
 
生揚げ醤油とは、とりあえず「もろみを搾って(圧搾)得た液体」を【生揚げ-キアゲ】と呼びます。
で、それを加熱(火入れ)したものが【醤油】です。
 
今、尼崎しょうゆ部で醤油造りにチャレンジしています。
 
来年はもっと拡がればと願っています。

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