食・農業

食 day

投稿日:2017年11月19日

 
 
 
『まあるい食卓』
 
みんなでクッキング!
コロッケをみんなで作りました。
 
 
尼崎の三大在来種『田能いも』を守り育てていらっしゃる『自然と文化の森協会』さんの収穫祭。
田能いもがたっぷり入った、のっぺい汁に心もあったまりました。
 
 
 
 
 
尼崎しょうゆ部。

 
部員として、猪名川と武庫川の流域で交流しながら、尼崎で醤油を作っています。
 
大豆と小麦を仕込み、樽の天(表面)と地(底)を丁寧に返していく天地返し。
 
5月から毎月おこなってきた天地返しも今日が最後でした。
 
来年には、絞り師さんに絞っていただき醤油となります。
 
もう十分いい香り!
 
 
友人のひでさんとその仲間たちで立ち上げた『NPO法人はち』のお披露目会in大阪中崎町。
 
 
 
中崎町は生協のチームリーダーをしていた頃の担当地域でした。
濃厚な街というイメージを持っています。
 
予想以上に多くの方々にお越しいただき盛会でした。
うれしく思うとともに、ひでさんの人柄を感じました。
 
会場はSalon de AManTo天人グループのMINTO。
代表のJUNさんの友情トーク。
 
Think Globlly、Act Locally よりも いきなりAct Locally、Act Locally、Change the World。
 
世界の課題は身近にある。
 
地域の問題を解決することが未来につながる。
 
とても共感できました。

-食・農業
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

農業✖️福祉

  奈良県高取町にある障がい者就労支援センター『ポルテの森』さんに視察と交流とお手伝いに行ってきました。   ポルテの森さんは就労継続支援B型として無農薬の農園を経営しておられます。   今日は雑草に …

『子ども食堂』の今in尼崎

居場所ってなんだろう?って思うことがあります。 安心できる、安全地帯なのかもしれません。 それが地域ぐるみで実現できることが理想です。 いまは点であっても、それがつながることが大切だと思っています。 …

みんなで考えよう 中学校給食

もともと関心があったのですが、学校給食をこんなに考えたことはなかったように思います。   なぜならこれから10年後、50年後、100年後の尼崎の中学校給食のあり方が問われているからです。   尼崎市で …

no image

ほっとひと息の一日

嵐の前の雨。 あるはずの大切な予定がなくなってしまいました。   が、毎月第3土曜日朝は『大庄ことはじめかいぎ』 大庄公民館を舞台にやりたいことをみんなで育てるコミュニティです。   昨年から大庄公民 …

給食センターを考える

  給食センターの画像を見て、すごいなと思う反面、違和感を感じました。   子どもたちの給食を作る場所というより、食品工場なのではないのかと。   持続可能な社会を考える上で、何があっても生きていくた …