地域社会 福祉

共に生きる地域

投稿日:2017年11月17日

 
 
地域福祉政策(理論編)
①これからの福祉政策の方向性
②政策立案の手法
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会理事長 瀬戸恒彦氏に伺いました。
 
 
 
 
福祉における地方自治体の役割は大きく、ますます少子高齢化が進む中、このままいくと、さらに課題が深くなっていくことが予想されます。
 
理想は、
・地域包括ケアシステムの深化、『地域共生社会』の実現
高齢者・障がい者・子どもなど、すべての人々が、1人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う『地域共生社会』の実現。
 
共に生きる地域。
 
対象者ごとの福祉サービスを『タテワリ』から『まるごと』へ転換。
 
ハードルは高いけれど、本当に創ろうと思わないとできない。
 
日々、地域でがんばっておられる方々の顔が思い浮かびました。
 
参加と連携がこれからますます重要になってきます。
 
自分なりに何ができるか?考え続けていきたいと思います。

-地域社会, 福祉
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