教育 その他 環境

尼崎市は環境モデル都市です。ご存じでしたでしょうか?

投稿日:2017年11月14日

 
【あまがさき環境オープンカレッジ】さんにお話しを伺いに行ったら、ちょうど塚口サンサンタウン3番館から2番館への引越し作業のお手伝いをちょっとできました。
 
塚口サンサンタウン3番館、39年の歴史をまもなく閉じます。
 
新しく生まれ変わるには、寂しさと引き換えなんだなと実感。
 
偶然ながら、今日はおそらく見納め。
 
 
ありがとうございました!
 
 
『環境モデル都市あまがさき』
 
ECO未来都市あまがさきへのチャレンジ。
 
実は尼崎市は環境モデル都市に、平成25年に認定されています。
 
環境モデル都市は、低炭素社会の実現に向けて温室効果ガス(CO2等)の大幅削減などへの取り組みを行うモデル都市として、日本政府により選定された自治体である。
 
全国に多々ある自治体の中で23自治体だけが選定されています。
 
温室効果ガスの削減は尼崎市総合計画にも取り上げられている課題となっています。
 
その中で課題となっているのは家庭部門の削減が進んでいないこととなっています。
 
しかしながら、そもそも市民に対して、その必要性を啓蒙できているのか?疑問に思っています。
 
尼崎市が環境モデル都市になっていることをご存じでしたでしょうか?
 
家庭部門のCO2等、温室効果ガスの削減目標は、2008年比25%以上削減することとなっています。
説明があったのでしょうか?
 
その中で地道に啓蒙活動をされているのが、【あまがさき環境オープンカレッジ】さんです。
 
 
特に注目しているのが『あまっこエコライフチャレンジ』という主に小学4年生を対象にしたプログラムです。
 
 
 
 
今はごく少数の小学校しか導入できていませんが、子どもたちを対象にしたプログラムながら、家に帰って話すことを通じて家庭で環境を考えるきっかけになるとともに、ボランティアで関わることによって環境を考えるきっかけになる。
 
一石三鳥のプログラムだと感じています。
 
私もボランティア登録させていただいています。
 
京都市さんでは毎年、全小学校で導入されているプログラムです。
 
是非、このプログラムの可能性を見て見ませんか?

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