食・農業 環境

NPO法人はちの発足お披露目会in神戸

投稿日:2017年11月12日

友人のひでさんが立ち上げた『NPO法人はち』の発足お披露目会in神戸でした。
 
 
多くの方々にご来場いただき、知人にも再開できて有意義な時をすごせました。
 
『はち』の由来
 
『ミツバチ』
ミツバチの営みには一匹、一匹に役割があります。それと等しく人にも一人ひとり、役割があると思っています。ミツバチ一匹ではそれほど強くはないですが、たくさんのミツバチの営みよって、これまで何万年も命をつないできました。
 
『末広がり』
わたしたちの活動が次の世代やそれまで興味を持てなかった人たちへ広がっていくことをイメージしています。
 
『無限大∞』
わたしたちの活動は、無限に広がっていく人とのつながりの中から生まれました。
それは波紋のように、どこまでも広がり、われわれの元から、いろんな場所へとこの活動や思考自体が旅を始め、その旅はきっと終わらない。
 
これらの意味を込めて、『はち』と名づけました。
子どものような純粋な好奇心と疑問を持ち続け、地域の方々とも、そんな気持ちを共有して、未来に向かって何ができるのか?
 
未来の命たちに選択できる世の中を残していきたいと本気で考える仲間が集まって、NPO法人はちは設立の運びとなりました。
 
社会の変革の根底に必要なものは、信頼し合える人間関係と修復可能なコミュニティ。
 
人はひとりひとり違ってていい、誰が優で、誰が劣でもない。
 
『誰もが選択できる世の中を目指して』
 
NPOはちの理念やコンセプトに賛同し、ひでさんの創りたい未来、活動をもっと見てみたいと応援しています。
 
 
 
来週11月19日(日)はNPO法人はちの発足お披露目会in大阪が開催されます。
 
是非、お越しいただき、話を聞いていただけましたら幸いです。
 

-食・農業, 環境
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

給食センターを考える

  給食センターの画像を見て、すごいなと思う反面、違和感を感じました。   子どもたちの給食を作る場所というより、食品工場なのではないのかと。   持続可能な社会を考える上で、何があっても生きていくた …

『子どもの命を守る会・尼崎』さんの要望書

  『子どもの命を守る会・尼崎』さんの要望書提出に立ち会いました。   要望は、学校給食等の安全性対策と食品の放射能検査継続のお願い。   3.11以降、子どもたちの食べる学校給食は安心安全が第一と、 …

no image

「種子の知的所有権が奪われる」

「種子の知的所有権が奪われる」 【シェア大歓迎】   モンサント社がなぜバイエルの買収に応じたか。   事は複雑である。だが、種子支配という観点から見れば、実にシンプルになる。   世界の農業を牛耳る …

『子ども食堂』の今in尼崎

今、尼崎市内には30ヶ所以上の『子ども食堂』『地域食堂』が運営されています。 でもそれぞれ、どんな人がどんな食堂をされているのか?わからなかったりします。 尼崎でがんばっている『いこいこ!庵』『まある …

no image

持続可能な食スタイルとは何か?

  緑の党ひょうごの交流会で食と環境の関係を追ったドキュメンタリー映画『カウスピラシー』を観ることができました。 題名のCowsPiracy(カウスピラシー)はCow(牛)とConspira …