福祉 食・農業

日本知的障害者福祉協会 全国生産活動・就労支援部会 兵庫大会in尼崎

投稿日:

 
 
日本知的障害者福祉協会 全国生産活動・就労支援部会 兵庫大会in尼崎に参加させていただきました。
 
テーマは農✖️福連携。
今、注目をあびつつある、農業と福祉の連携した取り組みについて詳しく知ることができました。
 
関係する厚生労働省と農林水産省の方向性や、先進的な京都府の取り組み事例や、全国の成功事例を知り、農業や福祉分野のみならず、地域課題の解決にも有効な取り組みだと実感しました。
 
開会式のご挨拶には、稲村和美 尼崎市長。
 
来年は医療、介護、障がい福祉のトリプル報酬改定をひかえ、難しい課題が多々あるなか、福祉支援の質の向上がポイントになってきます。
 
障がい者の就労支援のあり方も議論にあがっています。
 
農業の場面では農業従事者の平均年齢が66.3歳。
農業就業人口はH7年からH27年で1/2に減り、耕作放棄地は42.4万haと、ほぼ富山県と同じくらいの面積になってしまいました。
 
福祉面では、障がい者の方は、一般より就業率が低く、B型事業所では賃金が少ない。
 
この2つが融合すること、農✖️福=WIN✖️WINの関係に、お互いが笑顔になっている事例が全国で起こりつつあります。
  
 
さらに京都府では、いろんな世代の人がつながるような取り組みにすること。
支援する、支援されるではなく、お互い対等の立場で地域で共に生きるをテーマに取り組まれていることに感銘を受けました。
 
尼崎でも何かできないか?考えていきたいと思いました。

-福祉, 食・農業
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

『尼崎市中学校給食計画市民懇談会』

  成長期の中学生の体を作る食事のこと、食育のことなどを、せっかくの機会なので一緒に考えたり、給食基本計画についてお伝えしたいと思い、懇談会を開催させていただくこととなりました。   よろしくお願いい …

『てんこもり物産展inあまかさき(全国障がい福祉物産展)』

  明日から2日間、11月9日(木)・10日(金)阪神尼崎駅前で『てんこもり物産展inあまかさき(全国障がい福祉物産展)』うまいもんと出会える2日間が開催されます。   尼崎開催です。 是非、是非、是 …

ミーツ・ザ・福祉

    尼崎市では1982年より『市民福祉のつどい』というイベントが続いています。   今年は内容をリニューアルし、もっと素敵なものに、楽しいものに、よりつながれるものに、パワーアップして『ミーツ・ザ …

あまがさきし地域福祉計画

いつもありがとうございます! 委員をさせていただいている『尼崎市社会保障審議会地域福祉専門分科会』の会議でした。 本年度から始まった尼崎市の『あまがさきし地域福祉計画』の点検、評価についてと、さらに連 …

食 day

      『まあるい食卓』   みんなでクッキング! コロッケをみんなで作りました。     尼崎の三大在来種『田能いも』を守り育てていらっしゃる『自然と文化の森協会』さんの収穫祭。 田能いもがたっ …