地域社会 教育 その他

高校内居場所カフェの実践

投稿日:2017年10月27日

  
 
『ユースワーク研修会②高校内居場所カフェの実践』
 
不登校、学校に物理的にも、心理的にも行けない子ども。
1000人あたりの%
 
小学生、尼崎市0.55  平均0.3〜0.4
中学生、尼崎市4.04  平均2.9
 
大阪で校内カフェなどを実践されている、一般社団法人officeドーナツトークの田中俊英代表のお話を伺わせていただきました。
 
 
 
ファストプレイス=家庭
セカンドプレイス=学校
どちらも居場所がないならサードプレイスとしての居場所づくり、地域や専門職が加わった総合支援、ケースカンファレンス、特にその子が将来的にどうなってほしいのか、長期的な目標を中心とした戦略的ケースカンファレンスを構築が求められていると実感したした。
 
田中さん、ユースワーク研修会を企画された方々、参加されている方々、実践されている方々のすごさを感じられました。
 
次回のユースワーク研修会は11月10日(金)18時30分 尼崎市小田支所にて。
楽しみにしています!
 
 
 
『無肥料栽培を実現する』in三田
 
久しぶりに岡本よりたかさんの話を伺えました。
 
えてして自然栽培の話は思想的に偏りがちですが、無肥料栽培という概念で、理にかなう形で解説されているのがすごい。
 
酸素(o)、炭素(c)、水素(H)
水と空気と太陽で循環する。
 
多少ストレスがある方が成長する。
ダラっとすると成長が止まる。
 
野草は風の音を聞いて育つ、野菜は人の足音を聞いて育つ。
 
なるほど。

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