地域社会 食・農業

『都市を耕す エディブルシティ』

投稿日:2017年10月25日

『都市を耕す エディブルシティ』
 
この映画は絶妙なタイミングで観ることができ、希望の種と勇気をいただいた忘れることができない映画の一つになりました。
 
食べものが基本。
食べもの=社会。
 
身近な食べものを、それを作り出している農業を通じて、苦しさ、生き苦しさを超えて、楽しそうに社会変革を起こしている姿を観て、自分も何かできることはないだろうか?と私自身、挫折を味わった中、勇気をもらいました。
 
食や農を通じて、上からではなく地に足をつけた草のね が広がるとちょっと違った景色が見えるのではないかと思っています。
 
感じ方はそれぞれでいいと思うのです。
実際、アメリカ西海岸で起こっている現実を共有できればと思っています。
 
 
草のねmeet vol.1
『都市を耕す エディブルシティ』上映会
 
いよいよ今週土曜日10月28日(土)開催です。
場所は尼崎市小田地区会館 11時からです。
 
草のねmeetとして、初めての上映会です。
 
アメリカ西海岸を舞台に、さまざまな食の問題に対して真正面から向き合い、問題解決のために実践している人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画です。
 
小さなことから始まり、食がさまざまな人や行政をつなぎ、市民が楽しそうに社会変革を起こしている姿を観て、心に希望の種が蒔かれました。
私自身、勇気をもらった映画です。
是非、観てもらいたい映画です。
 
観て、何か感じて、少し話ができて、参加してもらえると、ありがたいです。
 
 
 

-地域社会, 食・農業
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

NPO法人はちの発足お披露目会in神戸

友人のひでさんが立ち上げた『NPO法人はち』の発足お披露目会in神戸でした。     多くの方々にご来場いただき、知人にも再開できて有意義な時をすごせました。   『はち』の由来   『ミツバチ』 ミ …

amaわんだーグラウン土

    昨年は大庄おもしろ広場で開催された『地べたフェス』の実行委員会が、今年は小田南公園で『amaわんだーグラウン土』を開催。   メッセージ性のある音にふれながら。   その中の企画、野外での『気 …

共に生きる地域

    地域福祉政策(理論編) ①これからの福祉政策の方向性 ②政策立案の手法 公益社団法人かながわ福祉サービス振興会理事長 瀬戸恒彦氏に伺いました。         福祉における地方自治体の役割は大 …

地域の元気を公民館から創る

尼崎市から長野県飯田市に約半年、派遣研修に行っていた、桂山さんと前阪さんが帰ってきました! その話をどうしても聞きたくて、上坂部の西正寺さんに。 飯田市の公民館は日本一元気な公民館だと言われています。 …

『地域食堂・みそ・しょうゆ』 食べものを巡る一日

金楽寺にある喜楽苑地域ケアセンターあんしん24にて毎月第3日曜日に開催される地域食堂『まあるい食卓』のお手伝い。 こだわった食材で、ゆったりとしながらも手際よく食卓が仕上がっていきます。 優しい雰囲気 …