尼崎市男女共同参画審議会

『尼崎市男女共同参画審議会』に参加

投稿日:2017年10月3日

本日、『尼崎市男女共同参画審議会』に委員として参加しました。
 
『第3次尼崎市男女共同参画計画』の基本目標である
・ 社会の制度・慣行等の見直し
・ 政策や方針の企画・決定における女性の参画拡大 の前回見直した修正部分の確認
・ ワーク・ライフ・バランスの確立
・ 女性の生涯にわたる健康の確保の進捗状況の見直し
これらがテーマでした。
 
 
委員それぞれの視点で見直すプロセスが参考になります。
 
それぞれの部署の取り組みに対する温度差も感じられました。
 
縦割り組織の壁を感じました。
 
例えば、人権についても、人権啓発推進員や人権啓発推進リーダー、人権啓発オピニオンリーダー、男女参画推進員などなど目標目的を同じくする方々がいて、窓口として、「しごと・くらしサポートセンター」、「女性チャレンジひろば」があって「女性センター」があります。
 
それぞれ情報などを共有し、交流しているのだろうか?
 
縦と横をつなぐコーディネートする部署、人、そして総合案内的な窓口が必要だと感じました。
 
それぞれの悩みにそっと寄り添い、つないでくれる行政と市民の間にニュートラルな存在が必要だと思いました。
 
各審議会にも各部局の方の参加がいるように思えました。
 
そんなことを考えつつ、市役所本庁を見上げるとほとんどの部屋に灯りが灯っています。
 
 
 
明日から議会で決算総括質疑が始まります。
そのための議会対応のためと思われます。
 
誰もが納得、共感できるワーク・ライフ・バランスとは?何か?考えてしまいます。

-尼崎市男女共同参画審議会

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