社会問題 その他

動物譲渡会

投稿日:2017年9月24日

 
不思議な縁で仲間と一緒に、初めて動物譲渡会に行ってきました。
 
今回、行かせていただいたのは、高槻市保健所と箕面キューズモールで開催された2つの動物譲渡会。
 
高槻の譲渡会はさまざまな理由で行政収容された犬や猫たちが『アニマルはにまる高槻』さんなど預かりさんによって一時的に収容所から引き出された子たちでした。
 
一部の無邪気な子猫を除き、今まで、どんな経験をしてここに来たのだろうか?と思わされるぐらい、怯える子、威嚇する子、引きこもる子と出会い、少し心が重くなりました。
問題の根深さを感じるとともに、ボランティアで地道に活動されている方々に頭が下がります。
 
箕面で出会った子たちは遠く宮古島から来た子たちでした。
どの子も愛くるしく、少々、犬が苦手な私でも、おもわず連れて帰りたいと思ったほどでした。
 
ただ宮古島の子たちも島独特の事情でここにいます。
 
事情はすべて人の都合です。
生き物は命であり、モノではありません。
   
 
いろいろと知ることにより、考えさせられました。
 
ふと尼崎では、どうなっているのだろう?
疑問を持ちました。

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