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ほっとひと息の一日

投稿日:2017年9月16日

嵐の前の雨。
あるはずの大切な予定がなくなってしまいました。
 
が、毎月第3土曜日朝は『大庄ことはじめかいぎ』
大庄公民館を舞台にやりたいことをみんなで育てるコミュニティです。
 
昨年から大庄公民館で珈琲豆の麻袋を利用した野菜づくりをしていますが、私自身反省点がいっぱいで、来年に向けて地域へ、学校へどう拡げていくかが課題です。
 
いろんな立場の方々が集まり、義務感ではなく、やりたいことをみんなでゆるく公民館で、話し合う、こんな集まりもいいもんです。
 
メンバーの身近にあった高齢者の孤独死の話から、実際集合住宅において、見守り活動をしている方から、毎朝水道メーターをチェックしたりして、おかしいと思ったら親族の方に連絡して、承諾を得てから部屋に入り助かった命が何件もあったことをお聞きして、あらためてご近所の見守りの大切さと、その方の義務感ではなく、あたりまえ感に畏敬の念を持ちました。
 
午後からは、所属している市民オンブズ尼崎主催
の学習会。
テーマは『尼崎市の議会改革ってどうなの?』
 
足元の悪い中、思ったより関心を持つ、多くの方にご参加いただけました。
 
尼崎市議会事務局から5人の職員の方々に、会期中の忙しい中また休日の中『市政出前講座』として、尼崎市における議会改革の取り組みについて話してもらいました。
 
本来、議会改革は議員主体で考えていくことながら、普段、議会をサポートしてくれている事務局から客観的に話してもらい、私自身も勉強になりましたし、ご参加いただいた方にも、議会において、できていること、できていないことなど、議会についてもさらに知っていただいたのではないかと思いました。
 
ご参加いただいたすべての方に感謝いたします。
 
終わってからは、隣の部屋で開催されていた『食を通じた子どもの居場所  尼崎フォーラム』に参加させていただきました。
 
地域の方々による、子どもや地域の方々の第3の居場所として認知度、重要度、関心度が高まっている『子ども食堂』『地域食堂』『みんなの食堂』がなんと尼崎に33ヶ所立ち上がっていることにびっくりしました。
もしかしたら密度的には日本一なのではないかと思いました。
さらに連携していければムーブメントを起こせるのではないかと感じました。
 
行政も積極的に参加し、42小学校区に協力、連携、整備できれば、いろんな課題が解決できるのではないかと感じました。
 
課題解決先進都市をめざしている尼崎市にとって、とても大切なことだと思います。
 
今日は尼崎の未来に希望を感じた1日でした。
 
ありがとうございました!

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