地域社会

尼崎市防災総合訓練

投稿日:2017年9月1日

防災の日(9月1日)を前に、稲村市長を本部長とした『尼崎市防災総合訓練』が尼崎の100年の森で行われました。
 
平成29年8月31日(木)9時50分。
紀伊半島沖及び四国沖の海底を震源とするマグネチュード9.1の南海トラフ巨大地震が発生。
瀬戸内海沿岸に大津波警報が発表され、尼崎市は震度6強の地震により、道路の通行障害、通信の途絶、電気、ガス、水道施設等に相当の被害が発生、各地で家屋が倒壊、火災が多発、負傷者、避難者が続出し被害が拡大していることを想定した訓練です。
 
44団体723名、車両63台、ヘリコプター1機、巡視船1艇が参加した大規模訓練でした。
 
 
 
 
阪神大震災のことを思い出しつつ、懸命に手際よく進む訓練を見て、連携の重要性、地域防災力の蓄積の大切さを感じました。
 
訓練ながら、地域の消防団が土嚢を積む姿、インフラを支えている方々、人命救助に関わっている方々、防災に関心のあるボランティアの方々などなど通常業務とは別の非常時における役割分担とみんなで助け合い地域を守る姿勢に感銘を受けました。

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