地域社会 市民向け議会報告会

開かれた議会

投稿日:2017年8月27日

本日はJR立花駅周辺の美化活動からスタート。
 
その後、宝塚へ。
毎日見てませんが道の状態が違うと実感。
 
宝塚市議会第6回意見交換会に朝10時〜16時まで傍聴させていただきました。
 
議会が主体として、常任委員会ごとに市政について市民の意見を聞く機会を宝塚市議会は設けています。
 
総務常任委員会はLGBT支援や性的マイノリティーの人権、教育について。
宝塚ガーデンフィールズ跡地の活用、文化芸術施設、庭園整備事業、老朽化が進む公共施設の最適化について。
 
文教生活常任委員会は、市立身体障がい者支援センター条例と指定管理者が行う業務概要について。
 
産業建設常任委員会は、西谷地区にある自然の家の活用及び地域の活性化。
生活道路整備について。
 
意見交換がなされました。
 
議会の役割の一つが行政のチェック機能。
議会として市民のニーズを聞く機会は必要だと思いました。
 
行政の計画は往々にして絵に描いた餅になりがちです。
前向きな意見、提言から、予算の優先順位、切実な願い、地域活性化策など、しっかりと調べて発言されていることに感銘を受けました。
 
『もっと現場を見てほしい!』
この言葉が耳に残りました。
 
尼崎市も宝塚市も多くの課題を抱えているのは共通ながら、開かれた議会という点では雲泥の差があると感じました。
 
生まれ育った街のたそがれにコンサート。
第40回武庫川たそがれコンサートに行かせていただきました。
 
40年右葉曲折いろんなことがありながらも続いている地元のコンサートです。
 
廃校になった啓明中学校から意志をついだ大庄中学校が務めます。
 
大好きな武庫川の夕べに素敵なメロディが響きます。
知らないうちに多くの観客で溢れていました。
地域と中学校の繋がりを見ました。
これを見て吹奏楽をめざす小学生がいるのかもしれないなと思いました。
 
これからもずっと続いてほしいと願います。
 
お招きいただきまして、ありがとうございました。

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