地域社会

『地域食堂・みそ・しょうゆ』 食べものを巡る一日

投稿日:2017年8月20日

金楽寺にある喜楽苑地域ケアセンターあんしん24にて毎月第3日曜日に開催される地域食堂『まあるい食卓』のお手伝い。

こだわった食材で、ゆったりとしながらも手際よく食卓が仕上がっていきます。

優しい雰囲気の漂う大好きな場です。

捨てるところも、竹パウダーのコンポストで肥料化して循環させます。

今回はいつもこだわりのお野菜を届けてくれるオーガニッククロッシングさんが子ども達へのお買い物体験企画(無料)で無農薬の朝採り野菜を持って来てくれました。

野菜を選ぶ子どもが微笑ましい。

大人はがっつり買い物が楽しい。

こういう人たちのおかげで、この雰囲気ができているんだなとあらためて感じました。

 

<みそのたね>

尼崎は武庫川と猪名川の流域に育まれた地です。

その流域内で無農薬で大豆を育てるところから味噌を造るプロジェクトも同時進行。

食を通じて流域内がつながり、交流できる。

さらに大きな輪になればと願っています。

尼崎、猪名川、三田など流域内で同時に大豆を育てています。

尼崎の大豆は気候のせいか、ひょろひょろしているので支柱を立ててみました。

実りの秋が楽しみです。

 

<尼崎しょうゆ部>

場所を穀菜食堂なばなさんに移して、部員になっている尼崎しょうゆ部の部活。

猪名川の大豆を使って、流域内で醤油を仕込んでます。

上からすくって移しかえる天地返しを毎月繰り返していきます。

仕込醤油の温度は42度。お風呂なみの温度に発酵が進み、なんともいえない醤油の香りにお餅が食べたくなりました。

どんどん醤油になっています。

出来上がりに食べる予定の手打ちうどんの特訓も始まりました。

みるみる上達?うどんに近づきました。

食べものを巡る一日でした。

 

最後は地元の氏神さまのお祭り、盛況でした。

これからも毎年続いてほしいと願います。

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