未分類

楠公飯

投稿日:2017年8月11日

 

『この世界の片隅に』をやっと観に行くことができました。

食べることも一つのテーマだったように感じました。

そこで登場した、戦時中の節米食『楠公飯』

籠城するため楠木正成公が考案したといわれる米のかさを増すための炊飯法。

諸説ありますが、

まず玄米を煎る。

するとポン菓子みたいにふくれる。

それを鍋に移して、通常の3倍量ぐらいの水につけて一晩おく。

それを翌日、普通に炊くと出来上がり。

お米を普通に炊くより、2倍増しになった感じらしい。

映画では作り方までは美味しそうにえがかれてましたが、食べた人の表情は微妙でした。

試食させていただきました。

今、作ると不味くは作れないのか?昔のご飯が美味しかったのか?

美味しくはないけど、不味くはありません。

それよりもいかに主食を大切にしていたのかが分かります。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

尼崎ユースワーク研修会

  最終4回目。 振り返りと総括ワーク。   ふと思いました。 今日、参加された方々とは、どかでお会いした方が多かったように思います。   義務感での参加ではなく、たまたまお会いしたような。   ゆる …

本当にありがとうございます

    日付が変わる前に一言。   今日、誕生日を迎えることができました。   私の中では激動の一年でした。   これは多くの皆さまのお陰だと、感謝しています!   今日もたくさんの方にお祝いのメッセ …

no image

審議会初参加

本日、審議会(尼崎市男女共同参画審議会)に初参加しました。 尼崎市では昭和49年に尼崎市立勤労婦人センターを設置しました。その当時非常に新鮮なことだったと先輩議員の須田さんに聞きました。平成5年に尼崎 …

no image

初当選議員研修会

各部局における平成29年度 重点課題事項の説明を受け質疑をしました。 まず、男女共同参画の視点から、ワークライフバランス、第2次DV対策基本計画について質問しました。 他に、中学校給食について、地域生 …

みんな元気になれたら

食への関心が高い方なら誰でも知っている若杉ばあちゃんとのツーショット。 若杉ばあちゃんこと若杉友子さんは、食養においては特に薬草料理の研究、伝道に携わられ、又、日本の気候風土に根差した知恵を多くの方に …