環境

視察

投稿日:2017年8月8日

所属している経済環境市民委員会で尼崎市立クリーンセンター第2工場と資源リサイクルセンターを視察させていただきました。

主力の第2工場のゴミ焼却能力は480t/24h。

焼却熱を利用した蒸気発電能力は14,100kw。

基本的にセンター内の電力をまかない、余剰分は売電しています。

資源リサイクルセンターはアルミ缶、ペットボトル、ガラス瓶を選り分けて再利用施設に送り出します。

選り分ける作業は人手に頼った大変な作業だということを知りました。

リサイクルする時、特にペットボトルのふたと包装シールははがすことの重要性。

普通ゴミの中に金属などを一緒に捨てたりすると焼却施設の負担となり、メンテナンスがより必要になること。

マナー面で改善できることの多さに気づきました。

ゴミ処理は非常にコストのかかる事業です。

作る人、売る人、買う人使う人が少しずつでも意識することで、まだまだ減量化できます。

将来にわたる負担を少なくするためにも、その必要性を感じました。

-環境
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

SDGsを学ぶ

  SDGs(Sustainable Development Goals)=持続可能な開発目標   国連加盟193カ国が2016年〜2030年の15年間で達成する行動計画です。   http://ww …

行政視察 岐阜県大垣市

  尼崎市経済環境市民委員会の行政視察で岐阜県大垣市を訪れました。   テーマは産業振興関連施策の先進事例を学ぶ。   大垣市は岐阜県の三大河川 揖斐川、長良川が流れ、市域内を多くの河川が網目状に流れ …

no image

持続可能な食スタイルとは何か?

  緑の党ひょうごの交流会で食と環境の関係を追ったドキュメンタリー映画『カウスピラシー』を観ることができました。 題名のCowsPiracy(カウスピラシー)はCow(牛)とConspira …

尼崎市は環境モデル都市です。ご存じでしたでしょうか?

  【あまがさき環境オープンカレッジ】さんにお話しを伺いに行ったら、ちょうど塚口サンサンタウン3番館から2番館への引越し作業のお手伝いをちょっとできました。   塚口サンサンタウン3番館、39年の歴史 …

憲法を考える  ~党派越えて~

昨日は立憲民主党の宣伝カーに乗りました。   宝塚では共産党の方々が兵庫第6選挙区の桜井シュウさん(立憲民主党)の名を連呼していました。   先ほどまで、ミナセン尼崎『市民と野党の対話集会』に参加して …